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2017年08月10日

【interview】都立昭和高校 男子バスケットボール部の選手が語る『CLIMB DB』活用法

 

――『CLIMB DB』導入前と比べて、使用することで自分の中で変わった事はありますか?

濱日新(以下、濱):毎日、寝る時間と起きる時間を記録しているのですが、数字を見て「最近寝不足だな」「早く寝ないと」と気をつけるようになりました。

渡邉龍平(以下、渡邉):自分は練習後に入力しているのですが、それまでは練習の振り返りをしていませんでした。いまは毎日練習を振り返って、気がついたことなどをコメント欄に入力しています。

大橋太郎(以下、大橋):『CLIMB DB』を使うまで、睡眠時間や体調によって、プレーの質が変わるなんて考えもしませんでした。『CLIMB DB』を入力するようになり、自分に合った睡眠時間をとれるときは、調子や身体のキレが良いことがわかりました。いまは試合の前日は、睡眠時間から逆算して寝る時間を決めています。良いコンディションで試合に臨めていますし、それはアプリのおかげだと思います。

川口翔大(以下、川口):『CLIMB DB』を使うまでは、あまり体調を気にしたことがありませんでした。でも、このアプリを使うことで、自分に適した睡眠時間はどのぐらいなのかがわかったので、意識するようになりました。

 

――『CLIMB DB』を使うことで、監督とのコミュニケーションにどのような変化がありますか?

:プレーについて、練習中に聞けなかったことなどを、コメント欄を使って質問をしています。いままでは細かいことだと、先生に聞きに行きづらいこともあったのですが、『CLIMB DB』のコメント欄を使うことで、聞きやすくなりました。

渡邉:自分もコメント欄を活用しています。最近は、試合中のシュートに対する姿勢を指摘されていたので「意識して積極的にやっています」とコメントを入れたら「そうだな」と返信が来ました。自分のプレーをちゃんと見てくれているんだなと感じて、うれしかったです。

大橋:自分は練習と試合の時では、先生に送るコメントの内容を変えています。練習の時は、自分がガードのポジションとして動きが合っているのかを、主に聞いています。試合の後は試合でできたこと、できなかったことや反省を書いて送っています。試合中にわからなかったことについて、アドバイスをもらうために質問をすることもあります。

川口:自分は練習中、先生に聞きたいことがあるのですが、練習を中断して聞くことができないので、練習後にコメント欄を使って質問をしています。先輩に「もっと自信をつけたほうがいい」と言われたので、プレー中の動き方など、自信がつくようにアドバイスをもらっています。

 

――『CLIMB DB』使ってみて、自分自身で成長を感じることはありますか?

:以前よりは、確実に自分の体調について考えるようになりました。いままではプレーが悪かった時に、なぜ調子が悪かったのかなどの理由がわからず、曖昧なまま終わってしまっていたのですが、『CLIMB DB』を見返すことで、試合の前日に勉強を遅くまでやっていて、睡眠時間が足りなかったといったことがわかるので、以前より体調を整えやすくなりました。

渡邉:自分も体調に目を向けるようになったと思います。練習後にコンディションをチェックして、練習内容について、振り返るようになりました。

大橋:『CLIMB DB』のアプリを見ることで、睡眠時間と身体のキレなど、調子の関係がわかります。睡眠時間が1、2時間違うだけでも、次の日の体調がすごく変わるので、アプリを使うことで睡眠の大事さを痛感しました。それは、これから大学に進んで、社会に出ていく上で大切なことだと思います。

川口:コメント欄を見返すことがあるのですが、それを読むと自分の支えになります。あと、自分はケガが多かったので、アプリを使う前は先生が把握してないこともあるかなと思っていました。いまはアプリを使っているので、ケガのことも画面をタッチするだけで、細かい部位が表示されるので伝えやすくなりました。

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