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2017年08月07日

【interview】大阪大谷大学女子バレーボール部 宮内一三監督が語る『CLIMB DB』活用法

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「リーグ戦のコンディション維持に役立てたい」

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――『CLIMB DB』を導入しようと思ったきっかけを教えてください。

私は現在、監督をしていますが、以前はトレーナーとして活動していたこともあり、コンディションの重要性は理解していました。一方で、うまく管理することの難しさも感じていたところ、『CLIMB DB』の話を聞いて、コンディションに目を向けることができ、より管理しやすくなるのではと思い、導入を決めました。

――普段はどのぐらいの頻度で『CLIMB DB』をチェックしていますか? 

 週に1、2回のペースで見ています。一番注意して見ているのは、選手の疲労度です。コンディションを把握して、練習の強度を上げてもいいのか、それとも無理をさせないほうがいいのか。その部分の判断材料にしています。トレーナーも『CLIMB DB』を見られるようにしているので、体重や体脂肪などのパーソナルデータはトレーナーが見て、気になる選手がいるときは報告してもらっています。色々な立場の人が選手を見ることで、チーム運営を円滑にし、うまく役割分担ができればと思っています。

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――コンディショニングの重要性はどうお考えですか? 

リーグ戦は1ヵ月半から2ヶ月続くので、後半になると疲労が溜まってきます。試合の時期は選手と話をしながら練習内容を考えるのですが、疲労度やケガの状態など、なかなか本音が出てこないこともあります。その意味でも、選手が自分で体調やケガなどを『CLIMB DB』に入力することで、我々も知ることができますし、視覚的に見られるようになるので良いと思います。 

――リーグ戦はコンディショニングが重要になると思いますが『CLIMB DB』をどのように役立てるイメージをお持ちですか? 

リーグ戦に入ると、疲労からコンディションが徐々に右肩下がりになっていくので、そこを食い止めるために『CLIMB DB』を使って、選手のコンディションを把握しています。練習時の選手の様子と『CLIMB DB』のデータを見比べて、練習の量や強度をコントロールできればと思っています。 

 

――大学時代にコンディションに向き合うことの重要性についてはいかがでしょうか? 

バレー部の選手の大半がスポーツ健康学科に所属していて、将来はスポーツの指導者や学校の先生、トレーナーになりたいという夢を持っています。かつての根性論だけではなく、コンディショニングに向き合いながら指導をすることは、これからの時代にすごく大切なことです。その意味でも、日々のトレーニングや生活の中で『CLIMB DB』のようなITツールを活用して、知見を広げてもらえればと思っています。 

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