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2016年10月20日

【interview】東京女子体育大学バレーボール部『CLIMB DB』導入レポート

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東京女子体育大学バレーボール部『CLIMB DB』導入レポート

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■『CLIMB DB』は自己管理能力を身につけるツール

大学日本一を目指し、『CLIMB DB』を強化に取り入れた学校がある。それが東京女子体育大学バレーボール部だ。チームを率いる今丸好一郎監督は、『CLIMB DB』導入のきっかけを次のように語る。

「選手たちには自立した女性になってほしいと思っています。自立するために必要なのは自己管理能力です。『CLIMB DB』を使うことで、自分の身体や日々のトレーニング、生活習慣に目を向けることができます。自己管理能力を身につけるツールとして、非常に良いと思い、導入を決めました」

【図】『CLIMB DB』のスマートフォンアプリを使い、体調を入力する選手たち
 
選手たちが主に使っている機能は、体重の記録や基礎体温、ケガをした部位の入力だ。チームの得点源、杉郁香選手は「朝起きた時に体温を計り、朝と夜、練習の前後に体重を測ってアプリに入力しています」と語り、「『CLIMB DB』を使うことで、身体に対する意識が変わってきたと感じます。オフの日にあまり食べないようにしようとか、疲れが溜まっているのでゆっくりお風呂に入ろうといったように、アプリを使う前と比べて、体調に目を向けるようになりました」と笑顔を見せる。
 
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【図】コンディションの変化が、アイコンの色で一目瞭然
 

他の選手からも「基礎体温を入力しているので、月経の周期がわかる」「体調やケガの状態について、トレーナーさんに簡単に伝えることができる」「痛い箇所をいちいち言いに行かなくていいのでラク」「トレーナーさんから、痛めたみたいだけどどう? とすぐに聞いてもらえるようになった」など、様々な面で利便性を感じている。

■体調管理の結果、運動能力も大幅にアップ

今丸監督も『CLIMB DB』を導入したことで、選手のコンディション、運動能力のアップにつながったことを実感している。

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【図】チームを率いる、今丸好一郎監督
 

「選手のケガは明らかに減りました。ケガをしないので、強度の高いトレーニングができています。そのおかげか、フィジカルテストをしたところ、ジャンプ力が平均で13%上がりました。選手の体脂肪も良い状態をキープできているので、動きも良くなってきました。チームとしては、数年に1度の良いパフォーマンスができていると思います」

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【図】高い強度のトレーニングでチームを強化する
 
大学日本一を目指す東京女子体育大学バレーボール部。今丸監督は「チームは関東大学女子1部リーグで戦っていて、その中で上位4チームに入ることを目指しています。トップ4を維持することができれば、冬の大学日本一が現実味を帯びてくる」と語り、高い強度のトレーニングを実施するために、日々の体調管理やケガの予防に注力している。その一端として『CLIMB DB』を活用し、成果を感じているようだ。
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