CLIMB Factoryはスポーツやヘルスケア分野の問題をITと統計学で科学する、ITソリューションカンパニーです

IT SOLUTION 川崎ブレイブサンダース

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導入事例

CLIMB DB
川崎ブレイブサンダース.jpg
川崎ブレイブサンダース 様

プロチーム

 

https://kawasaki-bravethunders.com/

導入背景

選手情報の管理を紙やExcelで行っていました。

CLIMB DB導入前、川崎ブレイブサンダースでは選手の体調管理を紙とExcelで行っており、その作業時間が課題としてあがっていました。選手が紙に疲労度や練習前後の体重、練習の強度やトレーニングの内容などを記入し、トレーナーがそれらの情報を紙からExcelに入力するというもので、作業に時間がかかり、コーチ同士の情報共有もうまくいっていませんでした。もっと効率よく選手の体調管理ができるツールはないかと探していたときに選手管理システムCLIMB DBを知り、導入を決定しました。

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導入効果

川崎ブレイブサンダース アスレティックトレーナー 吉岡淳平氏

以前はExcelで選手のデータを集計し、クラウドに入れて管理していたのですが、複数いるコーチとの連携がうまくとれませんでした。しかし、コンディショニングサービスを導入したことで、タブレットやスマートフォンから簡単に閲覧ができますし、選手も手軽に日々のコンディションを入力してくれます。それをヘッドコーチとトレーナー、ストレングスコーチや栄養士と共有することができるので、常に全員が選手の状態を把握することができています。選手とコメント欄でやり取りをすることで、一歩踏み込んだコミュニケーションをとることができますし、リアルな本音を聞くこともできます。チーム強化にとって、なくてはならないツールになっています。

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選手の声

川崎ブレイブサンダース キャプテン 篠山竜青選手

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コンディショニングサービスを使って一番良かったのが、調子が良かったときと悪かったときを、振り返ることができるようになったこと。調子が良かったときは、どのようなコンディションでどのようなトレーニングをして、どのような身体のケアをしていたのかが、アプリを使うとひと目でわかります。とくに、過去のデータを折れ線グラフで見られるところが気に入っています。自分としては、就寝時間と起床時間のぶれが大きいと、体調があまり良くないと感じることが多かったので、睡眠に気をつけるようになりましたし、日常生活全般で自分のコンディションと向き合うことが多くなりました。

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