CLIMB Factoryはスポーツやヘルスケア分野の問題をITと統計学で科学する、ITソリューションカンパニーです

IT SOLUTION TOKYO UNITED FC

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導入事例

CLIMB DB
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TOKYO UNITED FC 様

社会人チーム

 

http://tokyo-united-fc.jp/

CLIMB DBを導入してみて

林健太郎 TOKYO UNITED FCヘッドコーチ兼スポーツディレクター

平日全員で集まって練習できないTOKYO UNITED FCを指導するにあたって、選手のコンディションを見極めることが本当に難しかったですね。
正直、自分は、選手がどんな仕事をして、何を食べて、どれくらい寝て、どれくらい自分で体を動かしているか、正確に把握することはできません。もちろん、個別に選手とコミュニケーションをとったり、チーム全体のLINEで情報交換などしてはいましたが、それでも限界を感じていました。そんな中、8月から御社のCLIMB DBを導入することで、選手のコンディションをほぼリアルタイムで把握することが出来るようになり、本当に助かりました。実際、後期に6連勝という結果も残すことができました。

図9.jpg

 

CLIMB DBの導入効果

福田浩司(TOKYO UNITED FCトレーナー)

一番大切なのは選手一人一人の状態を正確に把握し、何が足りないのか、何が必要なのかを明確にすることだと思います。そういった意味でも、現状をリアルタイムに把握するCLIMB DBの存在はトレーナーにとっては非常に心強いツールです。健太郎さんもおっしゃる通り、社会人チームはどうしても選手と接する時間が限られてしまいます。ましてや、意識の高い選手ほど、自分から積極的にトレーニング方法や食事などの相談が来る一方で、意識の低い選手ほど、練習参加の頻度が低く、密に連絡を取りたいのだがなかなか取れないというのが実態です。そういった比較的意識の低い選手も含めた一人一人にアプローチできるCLIMB DBは、選手のコンディショニングの底上げにも確実に貢献しました。

図11.jpg

CLIMB DBを使用した選手の声

黄大俊(TOKYO UNITED FC主将)

図12.jpg 

CLIMB DBのアプリを使うようになってから、まず、意識が変わったと思います。睡眠、体重を意識することで、生活のリズムが変わりました。遅い時間に食べることも減ったと思いますし、シーズン通してケガなくやれました。 試合中、一度ヘディングで接触して鼻骨骨折はしましたけど…。もっと早く、このアプリと出会っていたら、もっと長くプロ生活をおくれたかもしれませんね。 「朝起きたら、入力」が、習慣化してきたので手間ではないですね。もちろん、最初は忘れてしまうことありましたけど、入力の項目はそこまで多くないので3分もかからず、手間にはなりません。

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