CLIMB Factoryはスポーツやヘルスケア分野の問題をITと統計学で科学する、ITソリューションカンパニーです

IT SOLUTION ウイダートレーニングラボ

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導入事例

CLIMB DB
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ウイダートレーニングラボ 様

トレーニング施設

スペシャリストが解剖学・生理学・バイオメカニクス・栄養学・心理学などを駆使して、
最高のパフォーマンスを導き出す情報・方法・技術を提供し、
トップアスリートのフィジカル面を支えています。

http://www.weider-jp.com/support/labo/

導入前の状況

トレーニングプログラムやコンディション・ニュートリションデータなどのあらゆる情報を紙で管理しており、有効に活用できていなかった。

以前は、来館者のトレーニングプログラムについてはExcelで作成・入力してプリントアウト、これを出力してファイリングという方法でした。増え続ける紙から必要な情報を引き出し活用することはかなり難しい状況でした。また、海外遠征のある選手も多く、リアルタイムの情報の共有やフォローも困難でした。

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導入の経緯

「システム管理がいいのかな」と考えていた時に、すでに利用している団体をご存知の方からご紹介いただきました。

管理方法を見直し、「システムで管理するのがいいのかな」と考えていた時に、ちょうご紹介があったのが、選手のフィジカルやコンディション、食事、スケジュール、食事データなどを管理できる『CLIMB DB』でした。上司や予算担当者にも属人的でない選手管理の必要性を訴え、無事導入に至りました。

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導入後の効果

クラウド化によって海外の選手へのフォローが可能になり、集まるデータの分析も可能になりました。

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システム導入前は、トレーナーがそれぞれ持っているエクササイズを合計すると7,000種類以上あったのですが、用いた器具や動作のポジションを項目に沿って選択していく方式にしたことで1,500種類まで減らすことができました。エクササイズの頭文字を入力すると候補が表示される機能を搭載したので、トレーニングプログラムの作成にかかる時間なども短縮できました。

クラウドサービスなので、海外にいる選手のフォローも可能になりました。トレーナーや管理栄養士は、リアルタイムで選手のコンディションを把握し、指導計画を伝え、サポートできるようになりました。

データの分析も可能になったことで過去データも活用できるようになり、選手に対するサポートの裏付けもそろい、説得力もアップしました。

今後は、これまで蓄積したデータを本格的に分析するなどして活用し、新たなビジネスを生み出していく予定です。

CLIMB Factoryはスポーツやヘルスケア分野の問題をITと統計学で科学する、ITソリューションカンパニーです

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